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雑文

1回目

最近たくさんの店でフレディ&ジョンソンの台を導入しているので前評判が高かったのかと思ったら店を訪れて納得した。これはサミーの台だったのだ。地域でもほとんどの店が(入れ替えは中古ばかりの超弱小店でさえ)導入しているのを見る限りは、どうせ北斗の拳を早く入れるための条件台なのだろう。

本命機種を買うために、その前の手抜き機種を買わなければならないというのはこの業界ではよくあることのようだが、そのような台は当然店もまともに扱う気は無く初日から費用回収で突っ走る営業である。といっても抱き合わせ機種に限らず最近は入れ替え初日から回収の営業が主流だが。

フレディ&ジョンソンもこのパターンに洩れず、まともではない調整がほとんどだ。また、本来の台の面白さが原因なのかどこにでもあるが故のプレミアム(新台)感の低さからか客が3日ともたない店が目立つ。

撤去機種の釘は開かないのがパチンコ屋の常。釘を開けるのは客をつけるためだから撤去予定にあるのにわざわざ釘を開けてくることは考えにくい。

本意でない入れ替え→撤去候補→釘が開くことなく次の入れ替えへ…このような営業を続けていては金がないゆえに知識だけは備えている今の若い世代を取り入れることはできないだろう。

客の世代交代は将来必ず訪れるのでこのままでは人口がどんどん減っていき、客1人あたりの負担は益々増加し遊戯などとは呼べない時代が来るのではないだろうか。もっとも自分は業界人ではないので全く気にする必要はないのだが。
2回目

改正風適法の施行に伴い、出玉の閉店補償が無くなったとか営業時間の徹底はどこの地域でも聞く話しだが、私の地域ではこの法のせいかどうかはわからないが特殊景品との交換に満たないいわゆる端玉の扱いも変わってきている。

これまで端玉を容赦なく切り捨ててきた店が、こぞって端玉にも相応の景品(飴玉等)に交換するようになった。もちろん切り捨てを続けている店もあるが。

これがもし法改正がきっかけになっているならば、今までの切捨ては一体何だったのだろうか。やろうと思えばできたこと(客にとってプラス)を今になって急にの精神が気に入らない。
3回目

近年如何に玉を出さないで営業するかが店の命題になっていて、過剰な演出に辟易しているお客もいるのではないだろうか。ドル箱を積んでいるように見せるための台、一箱しかない足元の箱に2つもポップを挿して賑やかに見せたりと、とにかく殺風景に見せない演出がパチンコ屋ではなされる。

自分が1番嫌うのは、通路に足の踏み場を無くすように箱を置くことである。少し前まで大箱に移すとか別積みにするというのが自分の住む地域の流行だったが、昨年あたりからどの店が創めたのか、どの店を真似しているのか、とにかく足元に箱を置く飾り方が主流になってしまった。

これも出ているように錯覚させる技の一つなのだろうが、客を歩きにくくしてまでこのような方法を取る必要があるのだろうか。

おかげで通路を通る時に他客の箱を蹴飛ばしてしまう事故が発生しやすくなってしまっているのではなかろうか。箱を倒された客はやはりいい気はしないものである。

玉を本当に出してはいけない、出していないのに如何にして出ているように見せるかが大事といった現在のパチンコ屋の考えが改まらなければこういった演出は無くなることはないだろう。
4回目

某県のパチンコ屋がヘソ以外の入賞口を締めていたため、警察に指導を受けたらしいがこれって今では何処の店でも当然のようにやっていることなのではないだろうか。

指導を受けると言う事は、何かに違反していると言う事だから、多くの店が違反をして営業をしているという事になる。

この前の改正風適法の時はやたらとコンプラを叫んで、出玉補償等の廃止を宣言していたのにこういう部分は文句を言われるまで続けていようというこの企業の姿勢は、細かな事も管理して営利追求を徹底しているようにみえる。

回らないといった調整に関する文句は、「他の店で遊べ」で済まされてしまうがこういったポケットの賞球に関するクレームは今までになかったのではないだろうか。いや、あったけれども「これがうちの店の調整、嫌なら他の店で遊べ」で済ませてきたのかもしれない。

この某県に関してはこの件で賞球口を潰す調整は改まるだろうし、この指導がきっかけで全国的にも改善されるかもしれない。

ただパチンコ屋のコンプラ意識は今後も変わることはないだろう。
5回目

今話題、というかもう下火か。湘南の狙い撃ちの件。幸いな事にネットで完全に情報が出る前に攻略性があるらしいことは聞いていた。普段全く客のいないハネデジが営業の主力の店に導入された際に様子を見に行ったのだが、明らかに常連ではない強面のおっさん達がシマを占拠していた。この時はまだ店にも情報は出回っていないはずだったので抜けたのかもしれないが普段いないやつが独占してたら店も怪しむだろう。まあ、寿命が短いのは自明なので立ち回り的には正解なのだろうが。

不幸な事に今週導入の間の悪い店もあるのだが店員張り付き状態なのは容易に推測できるので様子見には行っていない。ホールも回転体のある機種はこれまで狙われ続けてきたのだから学習すればいいのに。

それにしても回転体狙い禁止って玉無くなるまで打ちっ放しにしてっていうルールくらい理不尽だな。店に有利なルールは客に不利と同義である。最近「店のルール」を主張する店が多すぎる。
6回目

今年から地域完全等価化の動きが急速になって店の営業条件が同一になった。あくまで私の地域においての話だが、こうなってしまうと大手しか客が入らないという熾烈な生き残り戦争が始まり既に大手の中でも勝ち組負け組が現れはじめた。中小店は閑古モードから脱却できず末期状態。来年はさらに淘汰が進みそうだ。営業条件が同じだとブランド力(煽り)がモノを言うので大手が勝つに決まっている。最近各店が箱の積み方を変えたが、少ない出玉を必死で多く見せようとする煽りすら一般客は乗ってしまうのだ。ブランド力があると。店だけではなく打ち手の生き残りも熾烈を極めそうだ。
7回目

パチンコ店の社員が自社で不正をしていたゴト師を監禁暴行していたというニュースが2007年はじめに報道されましたが、余程腹に据えかねた悪質な不正だったのですかね。ただ監禁暴行した後どうするつもりだったのでしょう。開放すれば警察行かれると考えそうなものですが。

衝動的な行動だったのか、そしてこの不祥事を起こした店になにか行政から処分がされるのか、されないなら何故なのか。今後が気になる事件です。
8回目

とある店が、「パチンコ台に不正に部品を取り付け、店員が好きなときに大当たりを出せるように操作していた」らしい。それほど大きい店でもなさそうだが、この規模の店でもできるのなら何処の店もやろうと思えばできてしまうのではないだろうか。

おどろきなのは、「遊技機及び周辺機器に関する不正等を根絶して安心安全な遊技環境の整備を図り、身近で手軽な大衆娯楽としての基盤を確立して、もって遊技産業の健全な発展に寄与することを目的とする 」機構の趣旨に賛同したホールの中にこの店の名前があることだ。
9回目

最近ネットオークションをを閲覧していると、パチンコ屋に置いてある機種説明の小冊子を出品している人が何人かいることを発見。店のを貰うだけで仕入れ値0円だからいいけど、同時に値段も高くは設定できないだろう。だからまとめて出品かけたりしているようだが、落札者側としては好きな機種の蒐集という目的が強いだろうからまとめ売りは買い手がつかないと思うのだがどうなんだろう。

まあ買い手がいるからこんなこと考え付くのだろうが、労少なく獲物は最上というやり方とは真逆をいっている感は否めないので自分の発想にはないアイデアだがこんなことを思いつく人もいるのだなと感心した。

10回目

最近インターネットのパチンコユーザー達の書いている事を見ていると驚かされることがある。「プレミアムリーチなのに確変じゃないなんて…」や「確変中の激アツ予告が確変じゃないなんて…」などといった内容である。

激アツリーチが外れたからこの台今日は不調台だとか、100回転以内に魚群が頻出したら好調台なんてのはまだかわいい。私はこういった類の真説を「ヘソに入った時点で大当たりかどうかは決まっていて…」などと言って、その人の楽しみ方に口を出すほど批判的ではない。

ただ、この予告やリーチは確変だろう、常識的に考えて…というユーザーのご都合的な考え方というのは害悪だと思う。こういった考えがマジョリティだとメーカーもそれに迎合しなければならなくなり、結果画一的なクオリティの低い台ばかりが生産されていくのではないだろうか。主流になっているステップアップ予告や擬似連がユーザーの望んだ結果かといえばそうではないだろうが、少なからず台はユーザーの望むものが具現化されるものである。

だがこういった思考をユーザーが抱くのも、豊富な演出が搭載された近年のパチンコそのもののせいなのかもしれない。この演出の過剰供給がユーザーの思考に多大な影響を与えている(射幸心が煽られるということでも)のは間違いない。

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