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4月

2008/4/29
まっすぐ仕事人…連休前の前哨戦なので裏っぽいやつは出してくる可能性が高い。

2台目に移ってトータル5000円投資の91回転目に元締め中に予想外にも青泥棒を捕まえて五五五!!

投資 回転数 備考
5000 91
確変中はカウントしない 2R
確変中はカウントしない 2R
確変中はカウントしない
確変中はカウントしない
確変中はカウントしない
確変中はカウントしない
確変中はカウントしない
確変中はカウントしない

いきなりの9連荘で読みが当たった!と夢想したが共有者がこちらの指示を無視した立ち回りをしている。流石にこれは怒鳴らないといけない。勝つための戦いを私はしているつもりだが、最近の店の調整というのは厳しいものが多い。薄氷を踏むような…とは言いすぎだが最善を尽くしてようやく勝負できるのであってこちらの指示に従えないなら私も損害を被ってしまう。死亡遊戯ってやつだ。

叱責した後、私の出玉を流して隣で打たせる事に。出している人の隣には人は気にくいものだが、隣同士で出る…!!過去のデータからその可能性は高い(この店のこの機種に限って)。っていうかもともと私が最初に打っていた台なので回りも大丈夫なはずなのである。

するとどうだろう。打ち始めて速攻で主水カットインから主水SPリーチが!五テンパイだったので不安だったが見事に五五五!共有者もこれが10連とうそ臭い初回先制攻撃が炸裂して今日の勝ちが見えてきた。

それにしても今日はシマ全体がやはり当たりが早い。稼動マジックなんてもんじゃねえ。朝一当たりは確率分母回さないで来るのがほとんどだ。っていうかこの気配感じ取ったのかカニ歩きで立ち回っているやつも居るし。

今日は店に間違いなく目をつけられていると確信したことが1つあった。一応アホのふりして打っているけれどもやはり監視されているんだな。

投資 回転数 備考
上の表の続き 100+230 2R
100+90
100+167
100+147 2R
2R
2R
2R
2R
100+323
100+55
100+306 ヤメ 12697個

この台は過去にも打った事があるのだが、ワープが他台より大幅マイナス。しかしステージ性能はかなり優秀。だからこその締めなのだが。また、何故かスルーも締められていて電チューサポート中の玉減りは結構大きい。しかし結果としてこの台が当たりだったから良かった。共有者も29回当てて2万発の快勝。いつも遅くまでいるので今日は早めに撤退することにした。
2008/4/26
今日は20分遅れ。冬ソナ2のヘソが開いたように見えたので打ったら15回だって…。惨劇に何とかってやつだ。

で、次にルパン。ルパンもヘソが開いたやつがあったので打ってみると1000円で28回。これは…!と打ち続け3000円投資の46回転目(えっ?)、このとき銭形モードだったのだが何気ないダブルリーチが五右衛門へと発展した刹那パトランプが唸る!これはホントのサプライズってやつだ。予告らしい予告が無かったからな。4で当たって昇格演出の時にボタン連打したら案の定キュインと音が鳴る。福音ってやつだ。幸先はいいかも。

と思ったが次は単発。時短後63回転でヤメ。郷に移動。一台だけ他よりヘソでかいのがあって打ってみたけど116回転で持ち玉消滅。消滅早すぎないかと思われるかもしれないが、それは共有者に玉を流したから。ここから放浪の旅が始まる。

投資 回転数 備考
1000 15 ヤメ 冬ソナ2
3000 46 ルパン
57
100+63 ヤメ、移動
116 持ち玉消滅
1500 27 ヤメ
2500 41 ヤメ マジン
7000 142 ヤメ 仕事人
500 9 ヤメ ウルトラ

仕事人は先週より若干ヘソの右が締められているっぽい。これでは駄目だ。ガッツに移動。するとたかが28回転で大当たり。僕たちの戦いはこれからだ!!

投資 回転数 備考
1500 28 2R
17
18
27
29
100+49
36 2R
5
13
11
78 2R
13
100+270 2R
6 2R
14 2R
23 2R
35
6
9
47 2R
6
(15) 潜伏だったかも
23
28
96
100+95
40
??? データ消したので通常だったか確変中だったか不明
13 2R
74
(79) 潜伏だったかも 2R
2
56
2
100+700 数回転の誤差はある
100+140 ヤメ
9385発

えっ!?こんなに当たって流したのが9385発!?と思われた方もいるかもしれないが、共有者に玉を流し続けたのでこんな結果になった。本来なら大勝で前回の大敗の雪辱…ってなるはずだったのだが。まあこんな事もある。

ところでおまえら(いきなり上から口調)、もうすぐゴールデンウイークだが親孝行してるかい

すぐにはできないもんだよな

だったらまず、一ツからやろうよ

一ツできたら次にいくんだよ

その一ツがむずかしい

気がついたら親は年老いていた

気がついたら親はこの世にいない

それじゃ、おそいんだよ。

しかられた

お礼まいりの

墓参り

ガッツは電チュー開放の止め打ちが強烈に効くのだが、今日はほとんどやらなかった。現状維持程度の止め打ちしかしていない。というのもこの店はかなり数字を見ていてうるさい店なので、こんな事で難癖つけられるのは御免こうむりたいからだ。まあ止め打ちすればかなり甘くなるんだけど他の客が止め打ちで店員と揉めてるのとかを目の当たりにしていると、そんなことをするのは長期的に見てデメリットの方が大きい。目先の利益ばかりみてはいけない。自分の考えで立ち回る事が大事だ。雑誌やネットの受け売りの知識というのは汎用型なので必ずしも自分の環境に用いる事ができると脊髄反射しないようにように。それがそれがホントの識者ってやつなんだ。

勇気の大半は用心である。
2008/4/24
昨日はまかりとおるを500円で当てて結局飲まれ。擬似3以上はリーチ確定っていうのを見たんだが、擬似4でテンパらなかったのは何故なのか?

で、またもまかりとおろうと思ったら先客のババアがいる。しかも3箱程抱えてやがる。むかっ腹の立つ野郎だ(ベジータ)。実はこの店、五木ひろしがあることをまかりとおる打ってた途中で知ったのだが、あまりにも平行ヘソなので敬遠するつもりだった。今日も。しかしこうなると話は変わる。思わず手を出すとたかがチャンスから太鼓リーチで当たり。時短中プッシュ予告から確定文字が出て当たり。これが五木の醍醐味である。時短中はプッシュ予告が出ただけで興奮必死。まさしくTo Heart〜恋して死にたいってやつだ。

まあ結論から言えば今日も負け。だがこれでいいんだ。玉の流れは人生の流れッ…GOALに辿り着いてもまだ当たりではない。なに言ってるかわからんが。
2008/4/22
十週連続掲載第一弾

4/4掲載の続き〜一番下の記事を読んでね

その課題とは多すぎる死に島に客をつけること。どこの店にも死に島はあるものだが、この店は多すぎだった。しかも出入り口近辺の目立つコーナーが死に島という不思議な現象だったので、私は敢えて数ある死に島の中でもここの角台を狙った。

○○であることはほぼ確信していたので、店が客のつかないコーナーの建て直しを図るならセオリー通り目立つところの角やその隣だと思っていた。事実、その戦略が当たったのか2日連続10万勝ちの快挙を成し遂げる。ここの海は当時時短中のノーマルは高確率で2段階当たりする傾向がみられ、時短の引き戻しも異様に高かったのでこの絡みで大連荘を発生させる台が多く見られた。

ただ気を使ったとういうか連日訪れて止め打ちしながら高ベースで回すと、トロピカルパラダイスのときのように出禁になるのではと危惧したので抑えて通った。良好な時期は永遠には続かないので、今思えばもっとアグレッシブに攻めればと後悔するが、それでも3ヶ月は30万を楽に越えた戦績を上げることができた。集団で来ているのもいたのでかなりの利益を上げることができたと思う。

あ、面倒になってきたから今日はここまで。

先生の次回作に御期待下さい
2008/4/19
2桁負けをするところだったが、結局7万5千円の負けに抑える事ができた。よかった。

作者療養のため休載します。再開は未定です。
2008/4/14
前回までのあらすじ
遂に敵の司令官を倒した主人公だったが、その代償はあまりにも大きく共に戦ってきた仲間を全員失った。失意のどん底に落ちる間もなく新たなる敵が立ちはだかった…。

出玉を持ってマジンガー。しかし今日は当たらないし確変が転落するしであっという間に3箱ほどの民族大移動もむなしく最後は3倍を越えて飲まれてしまう。ここで終わるのもムカつくので追ってしまったが無駄に命を散らしただけ。まさにエマリー散華ってやつだ。

大体ハネデジに移動するって時点で大きく道を誤っている。戻り道は刺される…そのテはあきらめろ。と、森田ならば言いそうな立ち回りだがそんなの関係ねえ。人はギリギリせっぱつまってくると、無為に耐えられないものなんだ。ここまで築いたドル箱を壊していく。その行為に耐えられない。そして勇気を出す。今までの人生で使ったことのない勇気をな…。通常の神経はとっくに壊れているからの。

心というものは常に「何かが」つまっている
それは信念だったり怒りだったりいろいろだがともかく…
その「何事かを考える」という気圧で外界に抜けるドアを内側から押さえているんじゃ

今奴の扉からは恐怖心という名の水が浸入してきている

恐怖は一度侵入を許すとその進行は早い
あっという間にくるぶしを洗いひざ腰を浸す
首まですぐだ…

もう少し恐怖心が高まればその水は鼻と口をふさぐ
そうなればパニックだ…しかし奴はまだ…そういう状態ではない

まだ正気を保っておる
ただし

もう…
ムダ口はたたけまい

たたけば水を飲む
破滅への傾斜を早める

森田はそれがわかっているから口を開かない
静かにしておる

理に頼ると今と同じ過ちを何度でも繰り返す
永遠に…
ギャンブルの決定的瞬間で見あやまる一歩先にある勝利をつかめない
とどのつまり理ではダメなんだ
F…!
最後の一線は越えられない

では何によって越えるかというと

狂気だ…!

最後の一線は心に狂気を宿して初めて越えられる…!

と、狂気を宿して郷ひろみのヘソのデカイのが開いたので打ってみる。こういう場合、ヘソが開いているから他の台より回るのではなく、他より回らないからヘソを開けて他の台と帳尻を合せていると考えた方がいい事がある。まあ打ってみないとわからんけど。すると1000円12回転で擬似3連から99リーチで当たり。これが潜伏確変だったのか何だか知らないが時短中15回転で速攻当たり、そこから2Rを3回含む10連。実質7回だがそれにしても花満の出玉は少ないなあ。

というのはその前の出来事だが、時短中11回転で確変3連。更に潜伏だったのか知らんが時短中10回転で2連。で、時短中71回転で単発と奇跡の7連が発生した。結局3箱ぶち込んで4箱流し。まあ負けゲームだが仕方ない。こうあれこれ打っていては基本的に負ける試合運びなのだから。
2008/4/13
昨日の事、開店5分遅れで到着も冬ソナ2は数台空き台あり。

当然のごとく龍が如くスルーしてルパン…。最初の3000円で75回転。やはりヘソの形が変わったのが功奏したのかと思っていると合計4000円目で88回転…。惨劇にいど…と思った5000円投資のジャスト100回転で、銭形のとっつあんが颯爽とパトカーで現れ何事も無くハズレかと思いきや後から不二子が出てきて確変突入。次は不覚にもヘソ保留を消化してしまったが群やらキュインやらの予告が伴い継続。次は単発で実質2連荘。時短消化後席を外し戻ってくると15回転で背景チェンジから357のチャンス目が停止した。すると不二子リーチになったので興奮するとともに一抹の不安が。保2だったし、確変図柄リーチだしということで不安だったのだが、背景チェンジでのリーチは確定なのかもしれないという気もしたので、とにかく複雑な思いを旨に結末を見守ると見事に惨劇は回避されたのである。しかしこれも次回単発で終わってしまう。

その後は華麗に出玉をストレート飲まれ、共有者から1箱程度貰うも無駄。更に5000円の追い銭をかましたが回りが納得できずヤメ。時短含んで787回転である。

ここは仕事人…と思ったが今日は全然出ていない。元々怪しいのでこういう日は尚更手を出す気がなくなる。5000円87回転!!で無残に撤退。

仕方ないので花満開。2500円44回転で当たり。これが潜伏確変だったのか何だか知らないが時短中15回転で速攻当たり、そこから2Rを3回含む10連。実質7回だがそれにしても花満の出玉は少ないなあ。多機種も大概だけどもう現在のスペックだと一回の出玉が何だかんだで1500程度だもの。一昔前はこんな少量出玉スペックだと流行らなかったけど最近は客もすっかり飼いならされている…というかこんなスペックしか出さないから選択肢がないのも事実。こんな事になったのも時短なんかを復活させたからだと思う。連荘重視の傾向にあるから、結局出玉獲得に一々リーチ演出見てラウンド消化してと無駄な時間が多くなるわけだから一回で2100発出た方がいい。心よ原始に戻れってやつだ。

80回転の時短後101回転で単発。その後60回転の時短を消化して打ち続けるも何事もなく消化が進む。何か回らないからモチベーションが保てないわ。台移動も考えたが出玉を無駄にデコレーションされてしまって移動が面倒だし…。と、惰性で打ち続けたが我慢の限界が来て600回程度回してヤメ。

果たして結末は…惨劇を回避できるのか!?次回に続く(予定)
2008/4/6
よくよく思い出すと、仕事人は怪しいって店から撤退したプロが言っていたな。思い出した。

こうなると回るからという理由では手を出しにくい。実際は大して回らないけど。冬ソナの煽りで春のワルツの釘が開いてくれればいいけど。
2008/4/5
流石に今日は朝の並びが多い。まあ冬ソナ2入れたとこはどこもそうなのだろうが。

まあ冬ソナは取れる位置に居たが釘も見ずにスルー。どうせ満足なレベルでないのはわかる。そしてルパン⇒マジンガーと、いつもの敗北コースを歩んでどうにもならなくなって花満に座ると速攻単発。飲まれて春のワルツに向かうと数千円でオーストリアリーチから単発。この時、ワルツコーナーは半分も客がついていなかったのだが、自分が大当たりさせた時一斉にワルツの住民が私の台まで足を運び確変か否かを確認にきたのだ(脚色なし)。流石にこれには旋律が走った…いや、戦慄が走った。と、春のワルツに合せたうまいことを言ってみる。何という文才!

自分が打つ前に打っていた人が、ヤメタ台気になって…というのはよくあるパターンだが皆が見に来るのは生涯初である。皆が手をつけていた台だったのだろうか。オリエント急行殺人事件を何故か想起してしまったぞ。

で、ワルツも飲まれて郷さんに向かうとこれも程なくして大当たり。単発が。当然の如く飲まれて再び放浪の旅へ。

で、敬遠していた仕事人に着席すると投資1000円でゼブラ泥棒+勇次スベリから確変4連。2箱半沈んで2R確変から単発。時短明けにに単発。何となくやる気が無くてマジンガーに戻るもイマイチなので路頭に迷う。

この間冬ソナ2で苦戦している共有者に持ち玉を進呈したりして自らの死期を早めていたが、共有のメリットは最大限に活かさなければ釘を開けない今のパチンコは立ち回れない。

マジンガーも微妙以下なので、アクエリオンに。保4からアトランディア擬似が4連し収穫獣サクラ柄の無限拳が見事に4ゲット。必勝拳で999。お次は悲しくも単発だったが、時短中に創聖モードに突入して単発。何だか追いかける気にならないので仕事人に戻る。

もう玉砕覚悟でぶち込み続けると、散々出玉を進呈していた共有者がついぞあきらめたようで、冬ソナ2を捨て仕事人に来た。まあこの時点で負債は65000と誰かの戦闘力みたいな数字だが持ち玉は僅か4箱と、焼豚に飯ならぬ焼け石に水状態で、気力も時間もないので現在自分が消化している時短を消化したら止めようという予定だったのだが、共有者が3分ミッション中に擬似連2からゼブラ泥棒を捕まえて奇跡の確変突入を果たすも3連(2R1回)止まり。その間こちらは刺客豪剣や出陣チャンスを外して絶体絶命浴びせたい状態で意気消沈だったのだが、共有者が時短中おとつを現出させ引き戻しに成功。ほぼ同時にこちらもおとつ捕獲に成功し、2人揃って連荘させる。終わるタイミングも全く同じ。

今日も仕事人は良く出ていた。当たりが早かった。ちょっとあやしいんじゃないの?うそ臭い展開が結構あるんだよなこの機種だけ。だからあまり手を出したくないのだけれど逆転狙いならこの機種しかないのも事実。結局5000円負けまで負債を減らしたが、何か勝った気分になるのはどうしてだろう。

投資が嵩み過ぎている。仕事人は怪しいし、そろそろ打つ手無し状態になってきた。
2008/4/4
冬のソナタ2最速導入店が多い。30台切っていても導入してる店があるし。縛りが緩かったのでしょうかね。

まあいい。←(ベジータ)

昔こんなことを書いて↓そのままほったらかしだったのでそろそろ続きを書くか…。











2005年の1月は4日から打てた。4日は元々打つ気が無くて用事ついでに道中あった店に様子見で立ち寄っただけなのだが、遠くから見てもわかるくらい海の釘が開けてあった。この時期にこの開けはまさに異例。実は3日くらいから開けていたらしいので店が危機を感じての窮余の策だったのだろう。

というのもライバル店の年末の巻き返しが思った以上に凄く、この店が予定していたであろう稼動は年末年始という集客時期にもかかわらず達成できていない事は客である私から見ても明らかだったからである。とはいえまさか年始に釘開けをするなどセオリー破りをするとは思わなかったので私の驚きも想定外だった。

この時期この店は特殊な機種構成で海一色という海神話を鵜呑みにしたかのような馬鹿構成をしていた。少し前ならパチンコのほとんどを海にしていた店は結構あったのだが、そういった店も海だけでは集客できない(客に選択肢が無い)と考えたのか他機種を入れて選択肢を増やす構成に変えていたので、ここの偉い人たちは馬鹿だなあと冷ややかな目で見ていた。

海一色の店の海が開いているということは、本来大赤である。実際この時期赤を打っていたのは間違いない。ただこの店の開いた海を見た時は「裏」の考えが強く打つのを躊躇した。過去に海の裏は多く報告されていたことや、実際打って結果を出せなかったということもあり、この時からすでに海恐怖症に罹っていたため海は敬遠気味だった。

過去の裏海の歴史といえば、おすすめ台の海だけ初当たり確率がアップしている(これは自分が参戦する前に1部が独占したため速攻でイベントが終了した)とか、朝一台の何台かは数回転で当る(モーニングだったのだろうが、漠然と当たりが早いとしか思っていなかったので渡り歩いて最終的には突っ込んで持ち玉消滅をさせていた。後日同じ時期にモーニング食い逃げをしていたプロがいた事を知り己の未熟さを嘆く。)など他にも色々あるのだが、第一線で活躍するプロのようなフットワークと洞察力を持ち合わせていなかったため、おいしい裏があったときも結果を出せずにいた。

ただこの店に関して言えば結果としておいしい思いをさせて貰った。こう言ってしまうとまるで「裏」だったかのような物言いだが、真実はわからないと逃げの伏線を張っておく。

この店のサプライズはたちまち話題となり、地域のプロっぽい人達がこの時期集結していた。グループから個人、様々な形態が恩恵を与らんと集まったのである。カド台を出すの法則からカドを積極的に取る人、あくまで釘、というよりステージ重視で回転率至上主義の人、プロ連中でもその台の選択は様々だった。ただプロならここが裏ではないかと察しなければならないと思う。そこで回転率重視っていうのはプロだからこその考えなのかもしれないがベストではないと思った。海は全台開けているのでステージの出来で差はあるだろうが、どれもある程度回る。だからこそ店の意志を読み取った台選びが必要だと考えた。

この店は年末にも2回ほどではあるが様子見に行っており、この時期集客に関連した課題があった。店の人間ではないが、もし店の人間なら立て直し課題としてこの点を解決するだろうというのがあった。それは…(次回につづく)。

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